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美しい肌を作る主な栄養素とその働き  てごころ鍼灸整骨院

2019.2.19  美しい肌を作る主な栄養素とその働き****

 

美しい肌を作る主な栄養素とその働きを紹介します。

 

 

タンパク質・・・・・・筋肉や臓器、皮膚など人体の大部分を構成している。

 

良質なタンパク質が含まれる食品・・・鶏卵、牛乳、さけ、いわし、あじ、牛肉(サーロイン)、豚肉(ロース)、鶏肉(むね肉)、鶏レバー

 

ビタミンA・・・・・・皮膚や粘膜の構成に関与する

 

ビタミンAは脂溶性のビタミンで、動物性食品に含まれるレチノールと、緑黄色野菜に含まれるβ—カロチンがあります。


 

レチノールを多く含む食材:鶏レバー、うなぎの蒲焼、あんこう肝

 

β-カロチンを多く含む食材:モロヘイヤ、にんじん、かぼちゃ

 

ビタミンB群

パントテン酸・・細胞と細胞の接着剤であるコラーゲンの生成に必要なビタミンCの働きを助けることで、肌の健康を維持するのに役立つ


[1日の栄養所要量]男性/女性ともに5mg

 

パントテン酸を多く含む食材:鶏、豚、牛レバー、干し椎茸、挽きわり納豆 

 


ビタミンB2・・脂肪をエネルギーに変換させる働きがあり、にきび肌に効果的

 

[1日の栄養所要量]男性1.2mg/女性1.0mg

 

ビタミンB2を多く含む食材:牛・豚・鶏レバー・干し海苔・舞茸

 

ビタミンB6・・タンパク質や脂肪の代謝を促進したり、月経前症候群に効果的

 

[1日の栄養所要量]男性1.6mg/女性1.2mg

 

ビタミンB6を多く含む食材:ニンニク・マグロ・カツオ・鶏レバー

 

ビタミンC・・・・・・コラーゲンの生成を促進し、シワやたるみを予防する。

 

[1日の栄養所要量]男性/女性ともに100mg

 

ビタミCを多く含む食材:アセロラ・赤ピーマン・菜の花

 

ビタミンE・・・・・・過酸化脂肪を抑え、シミを予防し、老化予防の効果がある。

 

[1日の栄養所要量]男性10mg/女性8mg

 

ビタミンEを多く含む食材:アーモンド・落花生・その他の植物油

 

食物繊維・・・・・・・肌荒れの原因になる便秘を防ぐ。

 

[1日の栄養所要量]男性/女性20~25g

 

食物繊維は野菜や穀類・豆類・海藻・きのこ・いもなどに多く含まれます。

 

てごころ鍼灸整骨院・青井